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第12回
日本レックリングハウゼン病学会学術大会
治療への展開

Web

開催

202121(日)

会 頭  今福信一 福岡大学医学部皮膚科学教室

開催本部 福岡大学医学部皮膚科学教室

当日の連絡は TEL : 092-801-1011 PHS 8190

       E mail : reck2021@fukuoka-u.ac.jp

​                   にお願いします。

会頭ご挨拶

今福 信一

福岡大学医学部皮膚科学教室

このたび第12回日本レックリングハウゼン病学会の会頭を務めることになりました。この学会は初期から参加させてもらっていましたが、自分が会頭を務めることになるとは思いもしませんでした。大変光栄に感じています。

当初は福岡大学病院に付属するメディカルホールでの開催を準備しておりましたが、2020年春からの新型コロナウイルスの猖獗により本学会も完全web開催へとスタイルを変更しました。皆さんに博多にお越し頂けないのは残念ですが、逆に遠方の先生も気軽に参加できるのではないかと期待しています。

 

さて、私達は今回のテーマを「治療への展開」としました。この病は今までは診断後にできることが限られていましたが、ここにきて積極的な治療薬の開発に進展がみられ、一臨床家として大変に期待しています。また治療を受けることになる患者さんの会の活動も活発になっています。欧米のChildren’s tumor foundationのように社会全体の支援を得ながら、これからの日本のレックリングハウゼン病の治療の道筋を探っていく役割の一部をこの会が担えればと考えています。

日々の診療でみるレックリングハウゼン病は、単一遺伝子の疾患でありながらrandomly randomな臨床像を取り、その遺伝子の機能の確率的なゆらぎに左右される疾患であることを強く感じます。それが結果としていろいろな臓器に病変をもたらし、難しい病状を形成します。ひとつの科での診療は困難ですが、この会は多方面にわたる専門の先生方が一同に回する数少ない機会ですので、是非、多数の症例の発表も含めて多くの先生方にweb上で熱い議論を交わして頂き、今後の研究や診療のヒントになれればと考えて居ます。

どうぞ皆さん、奮って一般演題へご応募ください。

皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしております。

 
 

​2月21日(日)

9:50〜10:00

開会の辞

10:00〜10:10

新理事長挨拶

10:10〜11:10

一般演題1

演題1〜演題5

11:10〜12:30

シンポジウム

テーマ:治療への展望

12:30〜13:00

昼食休憩

13:00〜13:20

患者会からのメッセージ

13:20〜14:20

一般演題2

演題6〜演題10

14:20〜14:30

閉会の辞

発表者の皆様へ

1)発表時間

一般口演:4分程度の質疑応答含めて12分

シンポジウム:30分程度の講演後に10分間の質疑応答

 

2)発表形式

Webexを使った双方向オンライン(ライブ)でのご発表をお願いします。

 

3)発表方法

Webexにて、ご自身の PCの画面を共有してご発表いただきます。座長より指示がありましたら、画面共有をして、発表を始めてください。画面共有の際には使用するプレゼンテーションをあらかじめ立ち上げておく必要があります。発表終了後は、次の発表者が共有できるように、画面共有を解除してください。質疑応答時に必要であれば再度、スライド共有して下さい。

 
 

Contact Us

第12回日本レックリングハウゼン病学会学術大会事務局

 

福岡大学医学部皮膚科学教室

〒814-0180 福岡市城南区七隈7-45-1

TEL : 092-801-1011 内線3405

FAX : 092-861-7054

E-mail : reck2021@fukuoka-u.ac.jp

home page : https://fukuoka-u.wixsite.com/reck2021

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